次回主日礼拝のお知らせ
- 2008/03/07(金) 23:41:24
3月9日(日)主日礼拝
聖書:ヨハネによる福音書12章20−36節
説教:「一粒の麦」 池田季美枝伝道師
「自分の命を愛する者は、それを失うが、この世で自分の命を憎む人は、それを保って永遠の命に至る。」(ヨハネ12:25)は、別訳の聖書では、
「自分自身に執着する者は、自分を滅ぼし、この世にからめ取られた自分自身をにくむ者は、永遠のいのちに向けて自分を守りとおすのだ。」
となっています。
また、別訳の聖書では
「自分のいのちに愛着する者は、それを滅ぼし、この世で自分のいのちを憎む者は、それを永遠の命にまで護ることとなる。」
となっています。
ですから自分の命を愛する、とは単なる自己愛の否定、ということとは異なるようです。世との対比の中で、イエスの生き様との対比の中で、深くとらえることが求められる箇所であるといえるでしょう。
イエスの生き様から、聖書の時代から、現代から、聖句を今一度反芻したいと思います。
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