お知らせ

  • 2008/02/27(水) 01:40:11

お知らせ

2月27日(水)2時〜
聖書研究と祈りの会
聖書箇所:ガラテヤの信徒への手紙1:11−24

前回は、主としてガラテヤ書の概略でした。
プロテスタントの祖、ルターがこよなく愛したというガラテヤ書。それは、冒頭から「自分だって(12使徒と何ら変わらない)使徒だ」と強調するパウロに、当時カトリックから異端扱いされた自分を、ルターは重ねて感じるところが多かったからだとか。

使徒とは、語彙的には「遣わされた者」。初期キリスト教会の福音伝道者を「使徒」というのなら、最近の学説が提唱しているように、マグダラのマリアなどの女性も、「使徒」でしょう。

コリント書では「女は黙っていなさい」などと失言するパウロが、「ユダヤ人もギリシア人もなく、男も女もない」というガラテヤ書。

これから少しずつ読んでいきますが、いろんなエッセンスが詰まっていそうで楽しみです。

写真は07年クリスマス祝会のヒトコマ。
突如成立したバラエティ・クワイヤーズの賛美です。





讃美歌、ソプラノは声が出なくてニガテなんですが、この時はアルト(時々テナーになる時もあった笑)でがんばっていた池田伝道師の図。バスだってテナーだって女声でやっちゃいましたよ〜それもまた楽し。

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