部落差別問題特別委員会の学習会
- 2008/02/27(水) 10:42:56
池田伝道師は、明日28日は部落差別問題特別委員会(支区で委員をしています)で発題を一部担当します。
千葉支区部落差別問題特別委員会 継続学習会のご案内
「今井数一さんという人がいた」を読む会
☆2月28日(木)13:30〜
於:千葉教会
☆3月27日(木)13:30〜
於:四街道教会
第1回 第一部・・・各自で読む
第二部1・2章・・・池田委員
3章・・・神崎委員
4章・・・岩田委員
5章・・・三吉委員
・本は1300円のところ、1000円でおわけします。
・次年度も5月より隔月にひらく予定です。どうぞご参加ください。
日本キリスト教団 東京教区千葉支区
部落差別問題特別委員会
連絡先 043−222−4475(千葉教会・三吉明牧師)
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上記の本は、日本キリスト教団の部落解放センターの祖、今井数一さんの魂の軌跡をたどる本です。
性差別問題特別委員会すら撤廃されてしまった教団において、部落解放センターに求められているものは広くなっていると言えるでしょう。部落差別の問題を考えるところから私は様々な差別の問題を改めて問い直していきたいと思っています。あらゆる差別の問題には、通底する問題があります。部落差別の問題は、たとえば、言わなければあまりわからない、しかし根強く世に、教会に無知と偏見が残るセクシュアルマイノリティー差別の問題ともつながる面があると思っています。
このたび会場となる千葉教会は、明治時代に建てられた趣きがそのまま残る、素敵な教会です。
大根づくし
- 2008/02/27(水) 02:47:14
お知らせ
- 2008/02/27(水) 01:40:11
お知らせ
2月27日(水)2時〜
聖書研究と祈りの会
聖書箇所:ガラテヤの信徒への手紙1:11−24
前回は、主としてガラテヤ書の概略でした。
プロテスタントの祖、ルターがこよなく愛したというガラテヤ書。それは、冒頭から「自分だって(12使徒と何ら変わらない)使徒だ」と強調するパウロに、当時カトリックから異端扱いされた自分を、ルターは重ねて感じるところが多かったからだとか。
使徒とは、語彙的には「遣わされた者」。初期キリスト教会の福音伝道者を「使徒」というのなら、最近の学説が提唱しているように、マグダラのマリアなどの女性も、「使徒」でしょう。
コリント書では「女は黙っていなさい」などと失言するパウロが、「ユダヤ人もギリシア人もなく、男も女もない」というガラテヤ書。
これから少しずつ読んでいきますが、いろんなエッセンスが詰まっていそうで楽しみです。
写真は07年クリスマス祝会のヒトコマ。
突如成立したバラエティ・クワイヤーズ
の賛美です。


讃美歌、ソプラノは声が出なくてニガテなんですが、この時はアルト(時々テナーになる時もあった笑)でがんばっていた池田伝道師の図。バスだってテナーだって女声でやっちゃいましたよ〜それもまた楽し。
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