卒業式

  • 2008/02/29(金) 20:11:59

昨日、出身神学校の60回目の卒業式に出席してきました。

親愛なるK校長もK先生も今春で退職されてしまいます・・・

だけど久しぶりに会う面々もあり、楽しいひとときでした。

昨年の私の卒業式には、忙しい中実習教会の巣鴨ときわ教会の人々や友人がたくさん来てくれたこと、母教会の塚口教会の牧師夫妻がわざわざ関西から来てくれたりしたことを思い出し、今、私は、あの時のみなさんの気持ちにどれだけ応え得る働きができているのカナ…と自分を問い直すときともなりました。

ハードスケジュールで疲れていて帰りは足がつりそうでしたが、
体力的にムリでその後の飲み会にも参加できませんでしたが、
それでも行ってよかったと思いました。

お知らせ

  • 2008/02/29(金) 13:37:17

次回主日礼拝のお知らせ

3月2日(日)午前10時半〜

聖書:ヨハネによる福音書12章1−8節
説教:「香油の捧げもの」 池田季美枝伝道師


ある女性が、イエスに香油を注いだ、という物語。
マルコ、マタイによる福音書では「頭から」香油を注いだ(当時の慣習的には、こちらの方が信憑性が高い)となっているところがヨハネによる福音書では「足に」香油を塗った、と記されています。不思議です。そのあたりにも注目しながら、香油そそぎのナゾに迫ります。

部落差別問題特別委員会の学習会

  • 2008/02/27(水) 10:42:56

池田伝道師は、明日28日は部落差別問題特別委員会(支区で委員をしています)で発題を一部担当します。

千葉支区部落差別問題特別委員会 継続学習会のご案内

「今井数一さんという人がいた」を読む会

☆2月28日(木)13:30〜
於:千葉教会

☆3月27日(木)13:30〜
於:四街道教会

第1回 第一部・・・各自で読む
    第二部1・2章・・・池田委員
       3章・・・神崎委員
       4章・・・岩田委員
       5章・・・三吉委員

・本は1300円のところ、1000円でおわけします。
・次年度も5月より隔月にひらく予定です。どうぞご参加ください。

 日本キリスト教団 東京教区千葉支区
 部落差別問題特別委員会
 連絡先 043−222−4475(千葉教会・三吉明牧師)

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上記の本は、日本キリスト教団の部落解放センターの祖、今井数一さんの魂の軌跡をたどる本です。

性差別問題特別委員会すら撤廃されてしまった教団において、部落解放センターに求められているものは広くなっていると言えるでしょう。部落差別の問題を考えるところから私は様々な差別の問題を改めて問い直していきたいと思っています。あらゆる差別の問題には、通底する問題があります。部落差別の問題は、たとえば、言わなければあまりわからない、しかし根強く世に、教会に無知と偏見が残るセクシュアルマイノリティー差別の問題ともつながる面があると思っています。

このたび会場となる千葉教会は、明治時代に建てられた趣きがそのまま残る、素敵な教会です。

大根づくし

  • 2008/02/27(水) 02:47:14

冨貴島教会には、農園や畑を持っている方が何人かおりまして、新鮮なお野菜を時々いただきます。非常に助かってます。そしてありがたいです。
先日は、Fさんに取れたての新鮮な大根をたくさんいただきまして、
ここのところ我が家は大根づくしです。
煮物、ゆず大根、何を作っても美味しくて、最近私は気分転換に料理をすることにハマっております。

新鮮な野菜は10月のバザーに出ることはもちろん、
運がよければ日曜日に教会に来ただけでもれなくついてきます。
あ、ここだけの話、一番お野菜をいただく確率が高い曜日は、土曜日の一斉清掃の日です。要チェック☆






お知らせ

  • 2008/02/27(水) 01:40:11

お知らせ

2月27日(水)2時〜
聖書研究と祈りの会
聖書箇所:ガラテヤの信徒への手紙1:11−24

前回は、主としてガラテヤ書の概略でした。
プロテスタントの祖、ルターがこよなく愛したというガラテヤ書。それは、冒頭から「自分だって(12使徒と何ら変わらない)使徒だ」と強調するパウロに、当時カトリックから異端扱いされた自分を、ルターは重ねて感じるところが多かったからだとか。

使徒とは、語彙的には「遣わされた者」。初期キリスト教会の福音伝道者を「使徒」というのなら、最近の学説が提唱しているように、マグダラのマリアなどの女性も、「使徒」でしょう。

コリント書では「女は黙っていなさい」などと失言するパウロが、「ユダヤ人もギリシア人もなく、男も女もない」というガラテヤ書。

これから少しずつ読んでいきますが、いろんなエッセンスが詰まっていそうで楽しみです。

写真は07年クリスマス祝会のヒトコマ。
突如成立したバラエティ・クワイヤーズの賛美です。





讃美歌、ソプラノは声が出なくてニガテなんですが、この時はアルト(時々テナーになる時もあった笑)でがんばっていた池田伝道師の図。バスだってテナーだって女声でやっちゃいましたよ〜それもまた楽し。